I talk to myself
あくまで独り言。
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児童手当について
児童手当について確認しました。
兄の言うとおり、届けをした日が基準になるようです。
「認定の請求をした日の属する月の翌月から」
F1000713.jpg

社会保険の一般常識のテキストに書いてありました。
しかも汚い字で 「受給権発生時ではない」 と、
自分でしっかり注釈まで入れてあった(笑)
ここって、ほんの一ヶ月前に勉強した範囲なんだけど・・・。
先行き不安です(泣)
勉強も実例があった方が頭に入る。 ココ出ないかな~(笑)

実際、児童手当についてはもらっているお母さん方の方が詳しいと思いますが
児童手当法は平成19年4月1日に改正され、今年度から支給金額が変わりました。
F1000714.jpg

↑これは広報に載っていた記事。念の為切り抜いて取っておきました。

ところでこの手当、誰が負担しているかご存知ですか?
 ・被用者(いわゆるサラリーマン)→事業主7:国1:都道府県1:市町村1
 ・公務員→国、又は地方公共団体がそれぞれ全額
 ・それ以外→国1:都道府県1:市町村1
簡単に言うとこんな感じらしいです。

児童手当は支給金額が上がった分、もちろん拠出金も増えます。
今回の改正で、事業主が負担する拠出金は
厚生年金の標準報酬月額の1000分の0.9→1.3 に引き上げられました。
これは受給者の有無に関わらず、厚生年金に加入している全員に対して掛けられます。

単純に社員の月額平均を30万円だとすると、
事業主の負担は、一人当たり年間1,440円増額します。

保険料も税金も、有無を言わさずに上がっていく・・・。

例えば、厚生年金。
平成16年10月(9月は13.58%)より平成29年9月(18.3%)まで毎年上がり続けます。
  ※種別により料率が違いますが、一般の被保険者で例を挙げます。

月額30万円の場合、個人が負担する厚生年金の年間保険料は
この13年間で、84,960円増額します。

(ちなみに、国民年金の場合は、約43,200円の増額)

あまり考えると面白くないので、この辺りでやめておきましょう。
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