I talk to myself
あくまで独り言。
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ポジティブシンキングの落とし穴
「ポジティブシンキング」には、いろんな種類があると思う。

詳細は、その説の学者さんに委ねますが、使い道を誤ると怖い。

長くお付き合いしている社長さん。
新しい取り組みをする為に、「なんとか力を貸して欲しい」と言う。
しかし、後がいけない。

「100のモノが、10でも出来ればいい」

そして、残りの90が出来ない理由を並べ始める。
それが、社員がまだ言ってもいない言い訳を、代わりに一生懸命弁明しているのだ。

挙句、「これでも、昔よりは良くなった」

これでは、10どころが、5すら出来ず、0になるのは目前ではないか?

妥協の産物に埋もれている内に、何が目的なのか、どうしていきたいのか
解らなくなってしまっている。
ポジティブなつもりが、単に楽観的なだけで策がない。

それでは、社員はついてこないと思う。

10のモノを、50にし、80にし、うまくすれば120にしたい。
そのための手順を考え、出来る道筋を探していくのが本来ではないか?

限りない不安を覚え、
「社長さんの、本気度合いによります」

としか答えられない私達。

でも、ポジティブに持っていきたい。
その為の条件を、スタッフと考え、決意を持って提示した。

受けてもらえるかどうかは、社長さんの本気度合いによります(笑)
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